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日本道路システムの施工事例と実績

⚫︎施工内容/樹脂カラー段差舗装 ⚫︎工事名/カラー段差舗装工事 ⚫︎施工場所/ 樹脂カラー段差舗装
施工事例
⚫︎施工内容/樹脂カラー段差舗装
⚫︎工事名/カラー段差舗装工事
⚫︎施工場所/ 樹脂カラー段差舗装
五感に訴える安全対策「樹脂カラー段差舗装」の導入
交通安全の向上を目的とした「樹脂カラー段差舗装工事」を実施いたしました。今回施工したこの舗装は、道路のカーブ手前や交差点、通学路など、特に減速が必要な箇所に設置される非常に重要な安全設備です。

この工法は、路面に色彩を施すだけでなく、あえてわずかな「厚み」を持たせた段差を等間隔に配置します。ドライバーがこの上を通過する際、車内に適度な振動と音が発生することで、スピードの出し過ぎを物理的・心理的に抑制します。日本道路システムでは、交通事故を未然に防ぐための強力なツールとして、この高度な舗装技術を提供しております。
視認性と警告機能を両立させる高度な技術
樹脂カラー段差舗装において最も重要なのは、その「均一性」と「耐久性」です。段差の高さが不揃いであれば、十分な警告効果が得られないばかりか、走行の妨げになる可能性もあります。当社では熟練の技術者が、専用のテンプレートや機材を用い、ミリ単位の精度で一定の間隔と厚みを確保した施工を行いました。

使用している樹脂材料は、鮮やかな色彩を長期間維持するだけでなく、車両の重荷重や激しい摩擦にも耐えうる強靭な特性を持っています。また、夜間でも街灯やヘッドライトを反射して浮き上がるため、遠くからでも前方の警戒ポイントを察知することが可能です。「見て、聞いて、感じて」危険を回避させるこの舗装は、地域の交通安全レベルを一段引き上げる役割を担っています。
専門用語解説
【樹脂カラー段差舗装(じゅしからーだんさほそう)】
路面に数ミリ程度の厚みを持たせた樹脂を等間隔に塗布する工法です。カラー化による「視覚効果」と、通過時の振動・音による「体感効果」の両面からドライバーに減速や注意を促します。

【樹脂系材料(じゅしけいざいりょう)】
エポキシ樹脂やアクリル樹脂などを主成分とした塗料です。アスファルトとの密着性が極めて高く、通常の道路塗装よりも摩耗に強いため、段差を維持する必要がある特殊舗装に最適です。

【注意喚起標示(ちゅういかんきひょうじ)】
事故が起きやすい場所などで、ドライバーに警告を与えるために設置される標示の総称です。段差舗装のほか、減速マークやドット線などが含まれ、交通心理学に基づいた安全対策として活用されます。
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
【募集中】正社員 アルバイト パート
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1.道路標識標示の設計・施工
2.道路安全施設の設計・施工
3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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