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日本道路システムの施工事例と実績

⚫︎施工内容/カラー舗装 ⚫︎工事名/自転車歩行者道設置工事 ⚫︎施工場所/ カラー舗装
施工事例
⚫︎施工内容/カラー舗装
⚫︎工事名/自転車歩行者道設置工事
⚫︎施工場所/ カラー舗装
歩行者と自転車が安全にシェアする道づくり
道路のバリアフリー化と利便性向上を目的とした「自転車歩行者道設置工事」において、路面のカラー舗装を実施いたしました。自転車歩行者道(自歩道)は、歩行者と自転車の両方が通行できる広めの歩道ですが、互いの通行位置が曖昧だと接触事故やトラブルの原因になることがあります。

今回の工事は、路面をカラー化することで視覚的に通行区分を明確にし、双方がストレスなく安全にすれ違える環境を整えるものです。日本道路システムでは、単なる舗装にとどまらず、利用者の動線を考慮した機能的なカラー配置を提案し、施工いたしました。
景観と安全性を高める薄層カラー舗装
今回のカラー舗装では、周囲の景観と調和しつつ、通行帯をはっきりと認識させる色彩を採用しました。アスファルトの黒色とは対照的な色を用いることで、文字や標識を見ずとも、感覚的に「どこを走るべきか」を理解させることができます。

施工に使用した「樹脂系薄層舗装」は、耐久性に優れているだけでなく、非常に薄い層で仕上げるため、既存の路面との段差が生じにくいのが特徴です。また、雨天時の安全性に配慮し、微細な骨材を混合することで、自転車の急ブレーキや歩行者の転倒を防ぐ高いグリップ力を確保しました。地域住民の皆様が、散歩や通勤・通学で毎日通る道だからこそ、細部まで妥協のない丁寧な仕上げを徹底しております。
専門用語解説
【自転車歩行者道】
道路標識等により、歩行者だけでなく自転車も通行できることが指定された歩道のことです。一般的に通常の歩道よりも幅員が広く、カラー舗装によって自転車と歩行者の通行帯がさらに分離されることもあります。

【樹脂系薄層舗装(じゅしけいはくそうほそう)】
強力な接着力を持つ樹脂を路面に薄く塗り、その上に着色した骨材を散布して固める工法です。摩耗に強く、鮮やかな色を長期間維持できるため、歩道や自転車道のカラー化に広く用いられます。

【通行区分(つうこうくぶん)】
道路上のどこを、どの交通主体(車、自転車、歩行者)が通るべきかというルールのことです。カラー舗装は、この区分を直感的に伝える「言語を使わないサイン」として非常に高い効果を発揮します。
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
【募集中】正社員 アルバイト パート
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株式会社日本道路システム
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1.道路標識標示の設計・施工
2.道路安全施設の設計・施工
3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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