日本道路システムの施工事例と実績
⚫︎施工内容/バイブラライン、AWT他 ⚫︎工事名/トンネル内のバイブラライン(W20)施工工事 ⚫︎施工場所/佐久間道路 浦川地区 佐久間道路
施工事例
⚫︎施工内容/バイブラライン、AWT他
⚫︎工事名/トンネル内のバイブラライン(W20)施工工事
⚫︎施工場所/佐久間道路 浦川地区 佐久間道路
⚫︎工事名/トンネル内のバイブラライン(W20)施工工事
⚫︎施工場所/佐久間道路 浦川地区 佐久間道路
佐久間道路の安全を支える高機能路面標示
三遠南信自動車道の一部を構成する佐久間道路の浦川地区において、トンネル内の「バイブラライン」および「AWT(全天候型)」の施工を実施いたしました。山間部を貫くこのルートは、地域の物流や観光を支える大動脈であり、高い安全基準が求められる区間です。
今回の工事では、トンネル内特有の視認性の低下や、単調な走行による注意力の散漫を防止するため、音と振動による警告機能(バイブラライン)と、雨天夜間でも光る反射性能(AWT)を組み合わせた複合的な安全対策を施しました。日本道路システムは、最新の技術を駆使し、過酷な条件下でもドライバーの命を守る路面標示を提供しています。
視覚と触覚で危険を知らせる「バイブラライン」と「AWT」
今回施工した「バイブラライン(W20)」は、車線の外側線に一定の間隔で凹凸を作ることで、車両が車線を越えそうになった際にドライバーへ強力な振動と音で警告を発します。これにより、居眠りやわき見運転による衝突事故を未然に防ぐことが可能です。
また、併せて採用された「AWT(All Weather Thermoplastic)」は、雨天の夜間でも路面標示が水に沈まず、高い反射性能を維持する全天候型の工法です。トンネル出口付近での急な天候変化や、路面の湿潤状態においてもラインがくっきりと浮かび上がり、確実な視線誘導を実現します。佐久間道路の浦川地区という重要拠点において、一分一秒を争う迅速かつ精密な施工を行い、安心な高速道路環境を構築いたしました。
専門用語解説
【バイブラライン】
路面に数ミリの規則的な突起を設ける工法です。タイヤとの接触による「音」と「振動」で、ドライバーに物理的な警告を与えます。主に高速道路や事故多発地点の車線逸脱防止策として導入されています。
【AWT(全天候型路面標示)】
「All Weather Thermoplastic」の略称です。雨の日や夜間でも、塗料に含まれる大きなガラスビーズが水膜から露出するように設計されており、どんな天候でも高い視認性を保つことができる高機能な道路標示です。
【W20】
路面標示の幅の規格の一つで、幅20cmのラインを指します。高速道路や主要幹線道路では、高い視認性と警告効果を確保するために、このW20規格の広いラインが一般的に採用されています。
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
【募集中】正社員 アルバイト パート
https://www.jrs-line.co.jp/recruit/
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