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日本道路システムの施工事例と実績

区画線・ライン・カラー舗装の設計 施工

⚫︎施工内容/津波ライン ⚫︎工事名/「津波ライン」路面標示工事 ⚫︎施工場所/豊川市御津町 津波ライン
施工事例
⚫︎施工内容/津波ライン
⚫︎工事名/「津波ライン」路面標示工事
⚫︎施工場所/豊川市御津町 津波ライン
命を守るインフラ整備「津波ライン」の施工
愛知県豊川市の沿岸部に位置する御津町において、万が一の災害時に備えた「津波ライン」の路面標示工事を実施いたしました。御津町は三河湾に面しており、大規模な地震が発生した際には津波の浸水被害が想定される地域が含まれています。

今回の工事は、地域住民の方々や観光で訪れた方々が、いざという時に迷わず「浸水想定区域」を把握し、迅速な避難行動に繋げられるようにするためのものです。日本道路システムでは、単なる道路標示を超えた「命を守るサイン」として、高い精度と視認性を持ってこの重要なミッションに携わりました。
避難の判断を助ける視覚的な「防災標示」
「津波ライン」は、想定される津波の浸水域の境界線を示すものです。路面に鮮明なブルーやピクトグラム(図記号)を配置することで、日常的に「ここから先が浸水域である」という意識を醸成する効果があります。また、災害時の混乱した状況下でも、どちらの方向に逃げるべきかを直感的に判断できる道標となります。

施工にあたっては、長期間の直射日光や車両の通行に耐えうる高耐久の塗料を使用しました。特に御津町のような潮風の影響を受ける地域では、標示が剥がれたり色褪せたりしないよう、下地処理から仕上げまで徹底した品質管理を行っています。地域の防災力向上に貢献するため、一行一行、確実なラインを刻み込みました。
専門用語解説
【津波ライン】
津波による浸水が予想される区域の境界や、避難場所への経路を示すために路面に設置される標示です。主に青色のラインや波のマークが用いられ、視覚的に「ここからが危険エリア」であることを知らせます。

【浸水想定区域(しんすいそうていくいき)】
津波や洪水が発生した際に、浸水が予想される範囲や深さをシミュレーションに基づき指定した区域です。自治体が作成する「ハザードマップ」の基礎となる重要な情報です。

【ピクトグラム】
情報や注意を言葉ではなく、単純化された図形(絵文字)で伝えるものです。津波避難の場合は「人が高いところへ逃げるマーク」などが一般的で、言語を問わず瞬時に意味が伝わる利点があります。
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
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1.道路標識標示の設計・施工
2.道路安全施設の設計・施工
3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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