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日本道路システムの施工事例と実績

区画線・ライン・カラー舗装の設計 施工

⚫︎施工内容/ゾーン30 ⚫︎工事名/交通安全対策事業(区画線設置工事その2) ⚫︎施工場所/豊川市内 ゾーン30
施工事例
⚫︎施工内容/ゾーン30
⚫︎工事名/交通安全対策事業(区画線設置工事その2)
⚫︎施工場所/豊川市内 ゾーン30
生活道路の安全をデザインする「ゾーン30」の整備
愛知県豊川市内において、歩行者や自転車の安全を最優先に考えた交通規制区域「ゾーン30」の整備工事を実施いたしました。ゾーン30とは、生活道路が密集する区域全体の最高速度を時速30キロに制限し、安全な道路環境を構築する取り組みです。

今回の工事は、単なる速度制限の看板を立てるだけでなく、路面標示によってドライバーに「ここからは歩行者が主役のエリアである」という意識を視覚的に訴えかけるものです。日本道路システムでは、豊川市の交通安全対策事業の一環として、区域の入り口や内部の要所に高精度な路面標示を施工いたしました。
速度抑制を促す視認性の高い路面標示
ゾーン30の施工において最も重要なのは、区域の境界を明確に示すことです。今回の現場では、路面に大きく「30」の数字や「ゾーン30」の文字を配置し、周囲をカラー塗装で囲むことで、ドライバーが区域内に進入したことを瞬時に認識できるよう工夫しました。

使用した塗料は、夜間の視認性に優れ、かつ雨の日でもスリップしにくい防滑仕様のものです。住宅街の細い路地が多いエリアであるため、施工時には近隣住民の方々の通行に細心の注意を払い、迅速かつ丁寧な作業を徹底しました。これにより、通過交通の抑制や走行速度の低下を促し、通学路や散歩道としての安全性を大幅に向上させています。
専門用語解説
【ゾーン30】
生活道路における交通事故防止を目的として、区域(ゾーン)を定めて最高速度30キロの速度規制を実施する交通安全対策です。警察と道路管理者が連携し、速度規制とあわせて路面標示やハンプ(段差)などの物理的な対策を組み合わせることもあります。

【生活道路(せいかつどうろ)】
幹線道路や補助幹線道路に対し、主として地域住民の日常生活(通学・買い物など)に利用される道路のことです。通過車両による事故を防ぐため、歩行者優先の環境づくりが求められます。

【区画線設置工事(くかくせんせっちこうじ)】
道路上に白線や黄線、文字、記号などを描き、交通を整理・誘導する工事です。ゾーン30のような特殊な規制区域では、路面をカラー化する「薄層舗装」と組み合わせて施工されることが多くあります。
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
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株式会社日本道路システム
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1.道路標識標示の設計・施工
2.道路安全施設の設計・施工
3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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