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日本道路システムの施工事例と実績

区画線・ライン・カラー舗装の設計 施工

⚫︎施工内容/カラー舗装他 ⚫︎工事名/通学路のカラー塗装工事 ⚫︎施工場所/豊橋市内 カラー舗装他
施工事例
⚫︎施工内容/カラー舗装他
⚫︎工事名/通学路のカラー塗装工事
⚫︎施工場所/豊橋市内 カラー舗装他
子どもたちの笑顔を守る「通学路」の安全対策
愛知県豊橋市内において、次世代を担う子どもたちが安心して登下校できるよう「通学路のカラー塗装工事」を実施いたしました。通学路は、朝夕の限られた時間帯に多くの児童・生徒が集中して利用するため、ドライバーに対して「ここは特別な注意が必要な区間である」という強いメッセージを送る必要があります。

今回の工事は、単なる道路改修ではなく、地域社会の宝である子どもたちの命を守るための防衛ラインを築く作業です。日本道路システムでは、豊橋市の交通環境に合わせ、視認性に優れたカラー舗装を施すことで、ドライバーの自然な減速と注意喚起を促す施工を行いました。
視覚的な「グリーンベルト」で歩行空間を明確化
通学路の安全対策として多く採用されるのが、路肩を緑色などで着色する「グリーンベルト」などのカラー舗装です。今回の現場でも、歩行者が通行するスペースを鮮やかな色彩で強調することで、車道との境界を心理的・視覚的に明確に切り分けました。これにより、ドライバーは無意識に車両を中央に寄せ、歩行者との安全な距離を保つようになります。

使用した塗料は、摩耗に強く、雨の日でも児童が足を滑らせにくい防滑仕様のものです。また「カラー舗装他」として、交差点付近のドット標示や「学童あり」の路面文字なども併せて整備し、エリア全体の安全密度を高めました。施工にあたっては、近隣住民の方々や学校関係者様への配慮を欠かさず、迅速かつ高品質な仕上げを徹底いたしました。
専門用語解説
【グリーンベルト】
通学路などの狭い道路において、路肩を緑色に塗装することで歩行者の通行スペースを強調する手法です。歩道が設置できない場所でも、視覚的に歩行空間を確保し、事故抑制に大きな効果を発揮します。

【通学路(つうがくろ)】
小学校などの通学のために、教育委員会や警察、道路管理者が指定した道路のことです。カラー舗装や防護柵、交通標識の設置など、優先的に安全対策が講じられる区間です。

【路面文字(ろめんもじ)】
道路上に描かれた「スピード落とせ」「学童あり」などの文字標示です。立て看板よりもドライバーの視線に入りやすく、直感的な注意喚起を行うために非常に有効な手段です。

道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
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株式会社日本道路システム
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1.道路標識標示の設計・施工
2.道路安全施設の設計・施工
3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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