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日本道路システムの施工事例と実績

区画線・ライン・カラー舗装の設計 施工

⚫︎施工内容/点字タイル塗装 ⚫︎工事名/安城市役所点字タイル塗装工事 ⚫︎施工場所/安城市役所
施工事例
⚫︎施工内容/点字タイル塗装
⚫︎工事名/安城市役所点字タイル塗装工事
⚫︎施工場所/安城市役所

公共施設のバリアフリーを支える点字タイル
安城市役所の敷地内において、視覚障がい者の方々の安全な移動をサポートするための「点字タイル塗装工事」を実施いたしました。市役所のような公共施設は、老若男女問わず多くの市民が訪れる場所であり、どなたにとっても使いやすく、安全な環境整備が求められます。

今回の工事は、既存の点字ブロック(視覚障がい者誘導用ブロック)の視認性が経年変化によって低下していたため、その機能を回復させるための塗装作業を中心に行いました。日本道路システムでは、単に色を塗るだけでなく、本来の目的である「安全な誘導」を最大限に引き出すための精密な施工を心掛けております。
視認性と安全性を追求した「点字タイル」の機能回復
点字タイルの塗装において最も重要なのは、周囲の路面との「輝度比(色のコントラスト)」を明確にすることです。視覚に障がいを持つ方の中には、全く見えない方だけでなく、わずかな光や色を頼りに歩行される「弱視(ロービジョン)」の方も多くいらっしゃいます。そのため、鮮やかな黄色を正確に塗布することで、より認識しやすい誘導路へと改善しました。

また、市役所の玄関口や通路は歩行者が多いため、塗装面の耐久性と「防滑性(滑りにくさ)」にも配慮しています。雨の日でも滑りにくい特殊な塗料を使用し、車椅子や歩行器を利用される方にとっても安全な路面状況を確保いたしました。安城市が目指す「誰もが自分らしく暮らせる街づくり」の一助となるよう、心を込めて施工いたしました。
専門用語解説
【点字タイル(視覚障がい者誘導用ブロック)】
視覚障がい者が足裏の触感や白杖の感触、色のコントラストを頼りに安全に移動できるよう路面に設置される突起付きのプレートや塗装のことです。「誘導ブロック(線状)」と「警告ブロック(点状)」の2種類があります。

【輝度比(きどひ)】
隣り合う2つの面の明るさの差のことです。バリアフリー設計においては、床面と点字タイルの色の差を大きくすることで、弱視の方が境界を認識しやすくする工夫がなされています。

【防滑性(ぼうかつせい)】
路面の「滑りにくさ」を指します。特に点字タイルは雨天時に滑りやすくなる傾向があるため、塗装時に微細な骨材を混ぜるなどして、歩行者が転倒しないよう摩擦抵抗を高める処理を施します。

道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
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1.道路標識標示の設計・施工
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3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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