活動・業務報告
現場写真がスマートに進化!営業管理部が絶賛する「電子小黒板」の凄さとは?
2026-06-01
重い黒板はもういらない!現場の「働き方」を変える新兵器
工事の記録に欠かせない「現場写真」。以前は、木製の重い黒板にチョークで文字を書き、片手で持ちながらもう片方の手でカメラを構える…という大変な作業でした。しかし、今の日本道路システム・営業管理部は違います!今回の動画では、岡崎のメンバーが活用している**「電子小黒板」**をご紹介します。これ一台で、現場の生産性が劇的に向上しました。
電子小黒板の導入で「楽々」になった3つのポイント
デジタル化によって、具体的にどんなストレスが解消されたのかを解説します。
1. 「一人で撮影」が驚くほどスムーズに
これまでは、大きな黒板を支える人と撮影する人の二人掛かりになることもありました。電子小黒板なら、スマートフォンの画面上にデジタル化された黒板を合成して撮影するだけ。重い荷物を運ぶ手間がなくなり、身軽に現場を回ることができます。
2. チョーク不要!「文字の書き直し」も一瞬
「チョークが折れた」「雨で文字が消えた」といったトラブルも、デジタルなら無縁です。タブレットやスマホの画面上で文字を入力するだけで、綺麗で読みやすい黒板が完成。過去のデータをコピーして使い回すこともできるため、事務作業の時間も大幅に短縮されました。
3. 「暗い場所」や「狭い場所」でも確実に写る
電子黒板は画像データとして合成されるため、実際の黒板が光の反射で見えなくなったり、影で暗くなったりする心配がありません。どんな環境でも、発注者様へ提出する「高品質な証拠写真」を確実に残すことができます。この「確実さ」が、営業管理部としての信頼を支えています。
専門用語 Q&A
Q:「電子小黒板(でんししょうこくばん)」とは?
A:工事写真の撮影時に、施工情報などを記載した黒板をデジタルデータとして写真に写し込むシステムのこと。国土交通省も推奨している、建設業界のDX(デジタル化)の代表格です。
Q:「営業管理部(えいぎょうかんりぶ)」とは?
A:受注、工事の計画から、今回のような写真撮影を含む「完了報告」までを担う部署。最新のITツールを使いこなすことで、よりクリエイティブで効率的な働き方を追求しています。
<求人>最新ツールを味方に、スマートなプロを目指そう
「建設業界って、まだアナログで大変そう…」。そんなイメージを覆すのが、日本道路システムのスタイルです。私たちは、自作の「パチンコ」のような職人の知恵を大切にしながら、こうした最新のIT技術も積極的に取り入れています。未経験の方でも、スマホを操作する感覚で現場の管理を学んでいける。あなたも最新装備を使いこなし、街の安全をスマートに管理する営業管理部として活躍してみませんか。
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
【募集中】正社員 アルバイト パート
https://www.jrs-line.co.jp/recruit/
週休二日制・年間休日108日・勤務時間8時~17時・賞与年2回・平均勤続年数14年・景気に左右されない業界です。


