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活動・業務報告

交差点の死角を守る!「巻き込み防止」ポールコーン設置に隠されたプロの削孔技術

2026-05-26
命を守る一本の柱。その「根拠」を創る仕事
交差点の左折時、内輪差による歩行者の巻き込み事故を防ぐために立っているオレンジ色の柱。私たちはこれを**「ポールコーン」や「ボラード」**と呼びます。今回の動画では、新城市や岡崎市、浜松市の街角で見かけるこの安全設備を、どのように地面に固定しているのかをご紹介します。ただ立てるだけではない、路面を「削る」ことから始まる本格的な施工の裏側をご覧ください。
強固な安心を築く!ポールコーン設置の3ステップ
車が接触しても簡単には倒れない、強固な設置のプロセスを解説します。

1. アスファルトを撃ち抜く「削孔(さっこう)」作業

ポールコーンを設置する第一歩は、専用の機械でアスファルトに深く、正確な穴を開ける「削孔」です。動画で見られるこの作業は、支柱の「根っこ」を作る大切な工程。路面の硬さを見極め、垂直に穴を開ける技術が、後に続くすべての工程の精度を決定づけます。

2. 芯材の打ち込みと特殊接着

開けた穴に、コーンの核となる芯材を挿入します。ここでは、長年の使用や衝撃に耐えられるよう、強力な接着剤や固定具を使用します。表面からは見えないこの「地下部分」の施工こそが、日本道路システムが誇る品質の証。雨の日も風の日も、街の安全を支え続けるための妥協なき作業です。

3. 「巻き込み」を防ぐためのミリ単位の配置

削孔する位置は、設計図に基づいて厳密に決められます。
・歩行者の待機スペースを確保する
・車両の適正な走行軌道を誘導する
このミリ単位の配置が、交差点での「ヒヤリハット」を未然に防ぎ、地域の皆様が安心して歩ける環境を創り出します。
専門用語 Q&A
Q:「削孔(さっこう)」とは?
A:ドリルなどの機械を使って、岩石やアスファルトに穴を開けること。ポールコーン設置においては、支柱を路面下に強固に定着させるための必須工程です。

Q:「巻き込み防止対策」とは?
A:交差点などで、大型車などの内輪差による歩行者との接触事故を防ぐための対策。視覚的な注意喚起だけでなく、ポールコーンのような物理的なバリアを設けることで、安全性を劇的に高めます。
<求人>街の「当たり前」を創り、誇りを胸に刻む
普段何気なく通り過ぎているポールコーン。しかし、その一本一本には、アスファルトを削り、泥にまみれて汗を流した職人たちの技術が詰まっています。「自分が設置したあの柱が、今日も誰かを守っている」。そんな確かな手応えを感じられるのが、私たちの仕事の醍醐味です。日本道路システムでは、こうした特殊な機械操作も、ベテランが基礎から丁寧に指導します。あなたも「街の守護神」を創るプロフェッショナルとして、一緒に働いてみませんか。
社員による関連動画:【求人】巻き込み防止対策!アスファルトを削孔してポールコーン設置
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり
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株式会社日本道路システム
●本 社
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愛知県新城市
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TEL.0536-23-6120
FAX.0536-23-6122
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静岡県浜松市
東区豊町6100番地1
TEL.053-435-5515
FAX.053-435-5510


1.道路標識標示の設計・施工
2.道路安全施設の設計・施工
3.保安設備・安全用品の販売


特定建設業 国土交通大臣許可
第12100号

 

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