活動・業務報告
地域の安全をプロデュース!営業車で駆け巡るアクティブな働き方
2026-03-07
オススメ
街の「困った」を解決しに向かう機動力
私たちの仕事は、一本の線を引く前から始まっています。古くなった白線の塗り替え相談や、新しくできる道路の標示計画など、地域のあらゆるニーズに応えるために欠かせないのが営業車です。社内に留まるのではなく、自らハンドルを握って現場へ足を運び、自分の目で状況を確かめる。そんなアクティブで自由度の高い働き方が、日本道路システムの営業スタイルです。
営業車とともに歩む、スマートで充実した仕事環境
環境に配慮した車両を使い、効率的に、そして確実にお客様の期待に応えていくプロセスをご紹介します。
・最新の車両が支える快適な移動時間
動画に登場する営業車は、ただの移動手段ではありません。私たちは、スタッフがストレスなく、安全に移動できるよう車両のコンディションを常に整えています。最新のハイブリッド仕様などのエコで快適な車は、長距離の移動でも疲れを軽減し、次の現場へ向かう活力を与えてくれます。清潔で機能的な営業車を駆使して街を走り回る毎日は、心地よい達成感に満ちています。
・現場調査が「最高の施工」の土台を作る
営業車に乗り込んで向かう先は、これから私たちが安全を創り出す現場です。図面を手に路面の状態をチェックし、計測機器を使って正確な寸法を測る「現場調査」は、営業職の腕の見せ所。ここで得た正確なデータが、施工スタッフへの確実なバトンとなり、地域の安全を支える高品質なラインへと繋がります。自分の調査が形になる喜びは、営業職ならではの醍醐味です。
・地域の顔として街をアップデートする喜び
営業車で地域を回っていると、以前自分が担当した現場を通りかかることがよくあります。自分が提案し、設置された標識やラインが、今日も人々の安全を守っている。その光景を車窓から確認できるのは、この仕事の大きな特権です。街のあちこちに自分の仕事の足跡が残っていく。そんな実感を持ちながら、地域の安全をアップデートしていく誇りを感じることができます。
専門用語紹介
【現場調査(現調)】
工事着工前に、実際の道路状況や周辺環境を確認する作業です。この調査結果をもとに、必要な資材や機械の選定、安全な施工計画の作成を行います。営業スタッフの正確な「目」が、現場の安全を左右します。
【インフラ営業】
道路標示や標識など、公共性の高いインフラ設備に関する提案活動です。単にモノを売るのではなく、「どうすればもっと安全な道になるか」というソリューションを自治体や民間企業へ提供する、社会貢献度の高い仕事です。
工事着工前に、実際の道路状況や周辺環境を確認する作業です。この調査結果をもとに、必要な資材や機械の選定、安全な施工計画の作成を行います。営業スタッフの正確な「目」が、現場の安全を左右します。
【インフラ営業】
道路標示や標識など、公共性の高いインフラ設備に関する提案活動です。単にモノを売るのではなく、「どうすればもっと安全な道になるか」というソリューションを自治体や民間企業へ提供する、社会貢献度の高い仕事です。
自分のリズムで街の安全を形にする
「営業車で動き回れ!」という言葉には、主体的に、そしてアクティブに仕事を楽しんでほしいという想いが込められています。決まったデスクワークだけでは味わえない、刻々と変わる現場の風景と、そこにある解決すべき課題。それらに向き合い、自分なりの提案で街を良くしていく仕事は、一生モノのスキルになります。未経験の方でも、まずは先輩との同行からスタートし、徐々に自分の担当エリアを広げていけます。あなたも営業車を相棒に、新しいキャリアを走り出してみませんか。
社員による関連動画:【求人】新城市 営業車で動き回れ!
道路に線を引く仕事。株式会社日本道路システム
愛知県・静岡県西部の区画線、ライン、カラー舗装、防護柵、案内標識サインなど安心・安全を支える町づくり 【募集中】正社員 アルバイト パート


